1997年6月25日
リリース#10


6月8日
マンションを出ていきなりLUNCHを探したが、まだ10時、営業しているところは少ない。喫茶店を見つけて食事をし、GASも入れて、向かうは魚沼駒ヶ岳。

水無川に沿って登っていくが雪渓のところで車はストップ。いい天気だし頑張ろう。

Stop


トラビスは準備OK! その時クレイグはつめを切っていました。
「山でも身だしなみは大切よ!]

neilcut

11:45出発、「この山には、なにも表示がないね」
「この雪崩で流されてしまったかな?でも大丈夫!」


Yama Start


本とコンパスを見比べながら川を遡行して行きました。

2men up

しばらくして「この森の向こうだ」と突然森の中へ。

jump



12:40
「道が無かったよー!」

車のそばまで戻ってきたとき、既に1時間がたっていました。
気を取り直して再Start,Go! Go!


Restart

「この山は誰も居ない、淋しい山だ。そう、この日は誰にも登山道で会わないし、山頂にも誰も居なかった」
彼らは、出発が遅れた分「残業」といってたが、確かにこの日下りてきたのは19時を回っていた。

shower
「川は雪解け水なのですごく冷たかった。でも汗と虫で気持ち悪かったから、水浴びをしてさっぱりしたかった」
あたりもすっかり暗くなる中を、湯沢に向かっていった。
「早く戻って、温泉に入ろう!」



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by Nao Sakamoto
Mizzu