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1997年5月30日
「懐かしい!レスト女神湖のおばさんが今すぐきたらお昼をご馳走してくれるって! おまけにコントリビューション(お小遣い!?)くれるかも!?」 ホテルの食堂一杯に地図をひろげたまま大急ぎで食事をしにいく。 レストランのおばさん達はみんな笑顔で再会を喜びもてなしてくれる。 お腹一杯ご馳走になると別れを惜しみながらおばさん達は「がんばってね。」 トラビスは、小さなおばさんを抱きしめて「ありがとう。からだ気をつけてね。」 ![]() 二人は、また車に乗り込んでチャレンジを続けるのです。 途中、「あっ!あそこのお店よってこうよ。○○ちゃんがまだ働いているから」 どうやら、二人はこの辺りでみんなに親しまれていたかなりの有名人だったようです。 質問:二人はいつもこんなに楽しい登山をしているの? 「うん、そうだよ。でもいつもペンションやホテルに泊まってるわけじゃないんだよ。いろいろなところで寝泊まりしているよ。最初から言うと、、、 1日目:鹿児島フェリータワーの外でテント 2日目:屋久島のビーチでテント 3日目:九重の赤川でキャンプ 4日目:大分の友達の友達のそのまた友達の家 5日目:愛媛の新浜の妻の弟の奥さんのお父さんの家 6日目:大山の誰かのかっこいい別荘のしたで野宿 7日目:大阪の妻の実家 8日目:大台ヶ原の公衆トイレ (でもすごく広くてきれいだったよ。) 9日目:カドハラスキー場の立派なホテルの前 (ここは、怒られちゃったよ。突然朝、「Hello! No Tento! No Camp ! No Car!」 ってホテルの人に言われてでも朝御飯を食べ終わるまでじっと見張ったまま待っててくれたんだ。ありがとう。) 10日目:白峰のPlay Ground(公園か幼稚園の庭・遊技場)でクレイグは象の下、トラビスはコアラ・スプリングの前で野宿
そんな感じだったから、今のPetit Hotel ラ・フォンテーヌ・アルシャンテ は、本当に快適。だから今、本州中部のどの名山を最後に残して東北・北海道へ行くかじっくり計画をたてているんだ。」質問:霧が峰、美ケ原の次は、どちらの名山ですか? 「両神山、甲武信岳、金峰山、瑞がき山、雲取山、大菩薩岳、丹沢山、天城山、 そして6月5日の夜東京によってから筑波へ行きます。」 そうすると、およそ前半の20日間で25名山踏覇になりますね。 とにかく気をつけて頑張って下さいね。そして楽しい時を過ごして下さい。 ホームページの画像データは、ビデオ収録素材とスチル素材より抜粋して使用しております。 by Tomoaki Akabane |